救急隊員になるにはまず消防職員採用候補者試験に合格する必要があります。
消防職員採用候補者試験はいわゆる公務員試験になります。
そしてこの試験は都道府県によって若干異なりますが年齢制限があります。
また下記のような身体的条件を満たしていなければいけません。
視力=両眼とも裸眼視力0.3以上,又は両眼とも裸眼視力0.1 以上かつ矯正1.0以上で,赤色,青色及び黄色の色彩の識別ができること。
(5)聴力が左右とも正常であること。
(6)消防吏員として職務遂行に必要な体格,体力を有し健康であること。
◎難易度は?
市町村にもよりますが、倍率が高いのでかなり難しいです。
30倍という高倍率の採用試験もあるようです。
独学での合格者もいますが、消防職員採用候補者試験の合格者の多くは公務員試験の勉強をする予備校などを利用しているようです。
当サイト「公務員試験のための予備校」を参照
