救急隊員として救急救命士の資格を生かしたいなら、消防職員採用候補者試験にパスし、消防官にならないといけません。
消防職員採用の受験資格として、大学卒を求めているところは増えているようです。しかし、別枠で、救急救命士の資格を有する人を条件にあげているところも多いです。
大学を出れば、救急救命士受験資格と大卒の資格が得られる点で、有利になるでしょう。
また、大学であれば、救急救命士に限らず、進路変更も専門学校よりスムーズに行く可能性が高いです。
しかし、大学は4年間通わなくてはいけません。
消防官採用には年齢制限がありますので、4年間も大学に行っている時間はないという方は専門学校をおすすめします。
専門学校だと、夜間コースなどもあり、働きながら勉強することも可能です。
授業料は、年間約100万円は覚悟しておきましょう。
