救急救命士の給与は、職場によって異なります。消防署に勤務している場合は、消防官としての給与となりますし、自衛官として仕事をしている場合は、自衛官の給与になります。
消防官の平均年収は約700万円と言われています。
公務員ですから、収入は良いです。
基本給は他の公務員と比べほとんど差はありませんが、さまざまな諸手当がつくようです。
例えば、火災の消火活動手当、救急手当など。
ただし、24時間勤務で、時間どおりに食事も取れないようなハードスケジュール。
当然危険も伴う仕事であるということを考えると、決して高収入とはいえないようです。
例えば、東京消防庁の初任給(平成23年1月1日現在)は
専門系採用者 約256,000円 期末・勤勉手当 約86万円
Ⅰ類採用者 約247,000円 期末・勤勉手当 約83万円
Ⅱ類採用者 約227,000円 期末・勤勉手当 約76万円
Ⅲ類採用者 約208,000円 期末・勤勉手当 約70万円
詳細は「東京消防庁ホームページ」をご覧ください。
