当サイトについて
人命救助のエキスパートである救急救命士の資格が誕生して約20年。今では救急隊員にとって必要な資格です。
当サイトでは、救急救命士の仕事や資格、資格取得の方法などを分かりやすく説明しています。
救急救命士を目指す方のお役にたてれば光栄です。
救急救命士とは
救急現場や救急車内などにおいて、医師の指示に基づき、気道の確保、心拍の回復、輸液処置などの救急救命処置を行なうのが仕事です。
救急救命士=救急車に乗務する救命隊員(消防官)だと思いがちですが、救急車に乗務する消防士が皆、救急救命士の資格を持っているわけではありません。
救急救命士の資格を持っている人は、消防官以外にも、自衛官、海上保安官、看護師などの仕事についている人もいます。
救急救命士国家試験
1. 試験期日・・・ 3月下旬2.試験地
北海道、東京、愛知、大阪、福岡
3.試験科目
(1)基礎医学(社会保障・社会福祉、患者搬送を含む。)
(2)臨床救急医学総論
(3)臨床救急医学各論(一)(臓器器官別臨床医学をいう。)
(4)臨床救急医学各論(二)(病態別臨床医学をいう。)
(5)臨床救急医学各論(三)(特殊病態別臨床医学をいう。)
4.試験形式・・・マークシート方式
5.受験料・・・30,300円
救急救命士国家試験についての詳細は厚生労働省ホームページを参照してください。
救急救命士の学校を探そう 現役の消防士や自衛隊員以外の方が、救命救急士国家試験の受験資格を得るためには、文部科学省や厚生労働省が認定した大学や専門学校で、救命救急の勉強をしなくてはいけません。
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救急隊員として働くには、まず消防官になろう
救急救命士の国家資格を取得するだけでは、救急隊員として消防署で働くことはできません。
救急車の救急隊員として働きたい人は、消防職員採用候補者試験を受けて合格し、消防士として採用されなければいけません。
消防職員採用候補者試験は、公務員採用試験です。
ですから、救急救命士として消防署で働きたい人は、公務員試験対策もしなければなりません。
多くの人が公務員試験対策として、専門学校や予備校を利用しています。
公務員採用試験のためのおすすめ予備校
◎LEC(東京リーガルマインド)
通信講座・通学講座あり。
ホームページ上で講義内容を無料視聴することもできます。
本校・提携校を合わせると全国に100校以上あるので、
近所のLECを探すのも容易です。
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◎資格の大原
通信講座・通学講座あり。
消防官を目指す人専用の「消防官コース」があります。
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